吉沢亮、大河ドラマ「青天を衝け」主演抜擢に拭えぬ“違和感”

 2021年大河ドラマ「青天を衝け」で新1万円札に描かれる渋沢栄一を演じることが決まった俳優の吉沢亮。吉沢は大河ドラマ初出演と同時に主演の切符を手に入れた。

 放送中の連続テレビ小説「なつぞら」(NHK)ではヒロイン・なつ(広瀬すず)の幼なじみ・山田天陽を演じ、9月3日放送回で36年間の短い人生を終えたばかり。いまだに“天陽くんロス”から立ち直れずにいた人々にとって、吉沢の「次々期大河で主演」という新情報は活力になったに違いない。

「ところが吉沢ファンの間では微妙な空気が漂っているのだとか。というのも、吉沢が大河で主演するのは“まだ早い”と感じている人が多く、吉沢と同じ事務所に所属する佐藤健や三浦春馬から断られたから、後輩の吉沢に大役が回ってきたのではないかと邪推する意見もあるようです。

 確かに吉沢は25歳とまだ若い。さらに同世代俳優には演技派と呼ばれる菅田将暉や圧倒的に女性人気の高い山崎賢人、それより10歳ほど年上には藤原竜也や小栗旬、ジャニーズ事務所の生田斗真や風間俊介らがおり、吉沢以上に大河の主演に相応しいと思われる俳優がたくさんいますからね」(女性誌記者)

 お茶の間の違和感を払拭するような吉沢の演技に期待したい。

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