「在京キー局全敗」瀧山あかねABEMAアナ、E胸パワフルボディで大逆襲

 インターネットテレビ・ABEMA専属アナウンサーの瀧山あかね(29)が11月22日、1st写真集「あかねのね」を発売した。同日更新のX、前21日のインスタグラムで、写真集の発売をPR。自身の写真集が陳列された書店のコーナーで、長袖のニットからアンダーが透ける煽情的な写真をアップする大サービスぶりだ。

 同写真集は台湾で撮影が行われ、ランジェリー姿など大人の色気を堪能できる作品となっている。発売日当日、Amazon・本の売れ筋ランキングのタレント写真集部門で7位(11月22日16時現在)と好調なスタートを切った。

 瀧山アナは2011年、NMB48に2期生として加入。12年、学業を優先するためグループを1年で卒業。関西学院大学進学後はタレント活動を再開し、バラエティ番組「村上マヨネーズのツッコませて頂きます!」(関西テレビ)のアシスタントなどを務めた。大学卒業後の18年4月からABEMA専属アナウンサーとして活動している。

 AbemaTVではバラエティ番組中心に活躍し、スタイルの良さは目を引き付けるものがある。

「身長171センチで、スリーサイズは87・59・88と抜群のプロポーションを誇ります。中でもE級のバストは迫力満点。ボディについ目がいき、番組内容が頭に入ってこないという視聴者も少なくありません。インスタグラムでも、艶っぽいボディを惜しげもなく披露。トップに固定したビキニ姿の写真では、胸の谷間を大胆に露わにしています」(女子アナウォッチャー)

 今後の活躍が期待される瀧山アナだが、挫折があった。9月9日配信の「ENTAME next」によると、アナウンサーになるため、アナウンススクールにも通っていたが、在京キー局のアナウンサー試験は全敗。フジテレビは最終面接まで進んだが落ちてしまった。

「ホラン千秋、新井恵理那も就職試験を受けたキー局は全敗でした。タレントやフリーアナの道を選びましたが、その後の活躍は周知のとおりです。逆に考えれば、〝キー局全敗〟はセールスポイント。一度は敗者になったものの、そこから這い上がる姿を見せると、応援したくなるファンも増えるのではないでしょうか」(前出・女子アナウォッチャー)

 今後も瀧山アナの活躍が楽しみだ。

(石田英明)

エンタメ