藤本敏史が接触事故後に「逃げた」のはナゼか? ノンスタ井上への説教で墓穴

 お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史が「当て逃げ」事故を起こしていたことが11日、わかった。藤本は今月4日正午頃、東京・渋谷区の交差点で乗用車を運転中に別の乗用車と接触する事故を起こし、そのまま走り去った疑いが持たれている。被害者から警視庁に相談があり発覚した。

 藤本は所属事務所の公式WEBサイトにコメントを発表。「浅はかな行動をとってしまい、被害者の方に対して大変申し訳ない思いです」と謝罪している。また、当面の間、タレント活動を自粛することも明かしている。

 今のところ事故の詳細はわかっていないが、単なる物損事故ならすぐに警察に連絡して事故処理すれば大事になることはなかったはずだ。ネット上では逃げた藤本に呆れる声が殺到している。

 また、藤本自身に特大の“ブーメラン”が刺さったことも話題になっている。藤本は2016年12月にお笑いコンビNON STYLEの井上裕介が乗用車を運転中にタクシーと接触して逃走した事故について言及。「過ぎてしまったことですけど、何で車から出て謝罪せえへんかったんやろ。しっかり反省してほしいですね」と上から目線で自省を促していたのだ。

「仮に明らかに事故であると自覚して逃げたのであれば、飲酒や酒気帯び運転など他の犯罪が潜んでいるケースも考えられます。そもそもその場で適切な対応をしていれば、ここまで大事にはならず、謝罪のコメントで済んだはず。相手がケガをしている可能性がある状況で逃げたとしたら余計に悪質ですね」(芸能ライター)

 藤本が“下戸”なのはファンの間では有名な話。酒気帯び運転はないと信じたいが、バレてはならない何らかの“理由”があったのだろうか…。

(ケン高田)

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