TOKIO松岡が大絶賛!トラウデン直美の座を脅かす「戦隊ヒロイン」って誰だ

 モデルやタレントだけでなく、情報番組のコメンテーターとしても活躍しているトラウデン直美。2019年にNHKが中継した天皇陛下の即位パレードの特別番組に出演、「令和は今日、両陛下がお示しになられたように、一人一人が寄り添って協力する時代になってほしい」などのコメントが反響を呼び、一躍注目の的となった。

 トラウデンはドイツ人の父と日本人の母の間に生まれたハーフ。12年、「ミス・ティーン・ジャパン」でグランプリに輝き、13歳でファッション誌「CanCam」の専属モデルとなった。慶應義塾大学法学部卒の才女でもある。

 そんなトラウデンだが、最近では一部メディアがそのコメント力を疑問視。「普通のことを神妙に言っているだけ」「誰にでも言えるコメント」「コメント能力は中学生と変わらない」などと視聴者から疑問の声が上がっているというのだ。生放送の情報番組では下手なことを言えず、トラウンデンに同情したくなるが、言われてみればたしかに当たり障りのないコメントが多いような気がしないでもない。

 21年7月放送の「めざまし8」(フジテレビ系)では、メインキャスターの谷原章介から新型コロナウイルスのワクチン接種を進める対策を聞かれ、「私に聞かないでください。わからないです、さすがに」とコメントを拒否し、ネット上で批判されたこともある。

 近頃、かつてのようなコメントのキレが影をひそめているが、そのトラウデンに強力なライバルが現れたという。

「特撮テレビドラマ『王様戦隊キングオージャー』(テレビ朝日系)で、超絶ワガママな女王を演じているモデルで女優の村上愛花です。村上はカナダ人の父と日本人の母のハーフで、東京理科大学経営学部卒業の才媛。福島の高校時代、『全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ系)の全国大会にも出場しています。大学では投資、経済データのモデル分析、金融ファイナンスを専攻しました。知性や知識はトラウデンにも引けを取りません。ファッション雑誌『ViVi』の専属モデルで、女優の山本舞香に似た小顔の美人です」(グラビア誌編集者)

 7月27日発売の「週刊新潮」でも、「仮面ライダーギーツ」「王様戦隊キングオージャー」のイベントに参加した村上をピックアップ。出演者の中で村上が目立っていたとし、〝戦隊ヒロインは高学歴リケジョ〟と紹介した。

 美貌と知性を兼ね備えた村上。トラウデンの座を奪うとなると、あとはコメント力だ。

「23年1月放送の『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)に出演した際、スムーズで軽快なトークを披露。MCのTOKIO・松岡昌宏が思わず、『令和のベッキー』と大絶賛しました。どんなテーマでも、ソツなく受け答えができ、情報番組のコメンテーターも十分務まります」(前出・グラビア誌編集者)

 情報番組での村上も早く見てみたいものだ。

(石田英明)

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