「いまだにフザけたことが好きだし、まともな事を言いたくないって感じがあって。最大でも15秒かな…笑いが無い会話とかしたくない」
と話したのは、お笑いタレントの石塚英彦。タレント・勝俣州和のYouTubeチャンネル〈勝俣かっちゃんねる〉に出演してのことだ(7月8日)。そして続けて、
「だからオレはたぶんね、『ひるおび』は向いてないと思う」
と言い切ったのだ。
石塚といえば1989年、恵俊彰とお笑いコンビ・ホンジャマカを結成。TBS系で放送されたゲームバラエティ番組「関口宏の東京フレンドパーク」のハイパーホッケーのコーナーにコンビで出演して人気を博す。その後はピンで、日本テレビ系で放送されていた「メレンゲの気持ち」の通りの達人コーナーにレギュラー出演、グルメレポーターの地位を確立した。「こんにちは、ダニエル・カールです」など、無関係の著名人の名前をオープニングのあいさつに用いてお茶の間の笑いを誘ったものだ。
一方、相方の恵は、平日に昼の情報番組「ひるおび」の司会を放送開始の2009年から務めている。09年春改編でスタートしたTBSの番組の中で唯一継続している長寿番組で、現在は10:25〜13:55の長時間放送でもある。
「よくそんな長い間、お前、笑いを取らないで平気だなと思っちゃう」
相方をイジって笑いを誘った石塚だが、敬意を表してもいる。
「コンビでもそれぞれ目的が違うなと思って、あれはあれでオレはスゴイと感心してる」
ホンジャマカでは石塚がボケで恵がツッコミ。今後、コンビで登場することはあるのか…?
(所ひで/ユーチューブライター)