安住アナにバカにされてもギャル語で応戦!TBS・佐々木舞音アナの肝っ玉

 TBSの安住紳一郎アナウンサーが12月2日、MCを務める情報番組「THE TIME,」(同局系)に出演。同局・佐々木舞音アナがギャル語を駆使したことを明かした。

 番組では、昨日発表された年末恒例の「2021 ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)を取り上げ、「年間大賞」に選ばれた米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手の投打にわたる活躍を表現した「リアル二刀流/ショータイム」などを紹介した。

 次に「新語・流行語大賞」に関連させて、ギャル雑誌「egg」編集部が発表した「egg流行語大賞 2021」を紹介。いわゆる〝ギャル〟が使う流行語のランキングだが、8位は困ったとき、焦ったときなどに使う「アセアセ」が選ばれた。安住アナはこの言葉に心当たりがあったようで、「これ、佐々木舞音アナウンサーが困ったとき、言っていますよ。(佐々木アナの口ぶりをマネて)〝それって私のことバカにしているんですか。アセアセアセ〟」と佐々木アナがギャル語を言っていたことを明かした。どうやら、失敗をした佐々木アナが安住アナにからかわれ、困ってしまって〝アセアセアセ〟と返したようだ。

 佐々木アナは2021年4月入社の1年目。一方、安住アナは97年に入社し、現在は同社の総合編成本部アナウンスセンター局長待遇エキスパート職。ベテランの安住アナから見れば、佐々木アナはひよっこ同然。佐々木アナがミスをして、からかいたくなる場面もあるだろう。だが、佐々木アナも局長待遇の安住アナに〝ギャル語〟で応戦するとは、さすが現代っ子のアナウンサーだ。

「11月29日放送の『THE TIME,』のクイズコーナーでも、安住アナは佐々木アナをからかっていました。佐々木アナはクイズが得意ですが、安住アナは『(出題者に)お金を出して、答えを教えてもらっているらしいじゃない?』と買収疑惑を追及。もちろん、佐々木アナは否定していましたが、仲がいいからこそ、安住アナは本番でもイジれるのでしょう」(テレビ誌ライター)

 今後も安住アナと佐々木アナの応酬が楽しみだ。

(石田英明)

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