ナイナイ岡村隆史に「芸能界引退」を勧めてきた意外な人物とは?

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史が1月31日放送のバラエティ番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)に出演。過去の裏話を打ち明けた。

 番組では芸能界入りのきっかけ、相方の矢部浩之との出会い、ナイナイの解散危機などを告白。解散危機については、1月18日放送のバラエティ番組「フォトぶら」(関西テレビ)で矢部も語っていた。矢部によると、岡村は雨上がり決死隊の宮迫博之やFUJIWARAの原西孝幸らの影響を受けすぎて、芸風が似てしまったようだ。自分たちのネタをやっても〝宮迫っぽい〟〝原西っぽい〟と言われるようになり、岡村は心が折れ、矢部に「もうやめよう」と解散を相談。しかし矢部は「もうちょっとやりません?」などと説得し、解散を回避できたという。

 コンビが存続できたのはよかったが、逆に岡村に芸能界引退を勧めた人物がいた。

「元お笑いタレントの島田紳助氏です。2019年9月19日放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村が島田氏と食事した時のことを明かしました。食事の席で島田氏から『お前もせやけど、神経質やろ。もういつまでもな、こんな仕事してたらアカンで。やめろ、やめろ』『金だけ貯めて、すぐやめたらええねん』などと、冗談混じりで言われたことを告白しました。もちろん、辞めろというのは本音ではなく、神経質で頑張りすぎる岡村の肩の力が少しでも抜けるようにという気遣いからの発言だと思います。その証拠に岡村が休養している時期には島田氏から『お前は走りすぎた。ちょっと急ぎすぎたから、休んだほうがええ』というメールをもらったことも、同番組で岡村は明かしていました」(芸能記者)

 いろんな人から支えられている岡村の今後に期待したい。

(石田英明)

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