離婚してわかった木下優樹菜と藤本敏史の「奇妙な家庭内ルール」

 昨年末に離婚した木下優樹菜とお笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史。木下がタピオカ騒動で活動自粛中のため、離婚原因はこの騒動ではないかと指摘する声もあったが、実は1年ほど前から夫婦仲が悪化していたと言われている。

 1月5日放送の「サンデージャポン」(TBS系)では、放送作家でコラムニストの山田美保子氏が、「少なくとも2年前までは自宅取材がOKで、フジモンも出てくれたし、お子さんも出てくださってた」と前置きした上で、「広いお部屋の中で、フジモンが所在無さげだったのは事実です」とコメント。さらに結婚前からの家庭内ルールとして「汚い顔の人が汚い場所を掃除するというルールがあったそうなんですよね。ですからフジモンさんは、お風呂の排水溝の掃除を何百回もさせられてたと。挙句の果てにユッキーナが『ブス』って言ったり、ちょっとピリピリする関係だったことは確かなんですね」と明かし、ちょっとした波紋を呼んでいるようだ。

「ネット上では“汚い顔の人が汚い場所の掃除をする”というくだりに、驚きの声が続出しています。この家庭内ルールが真実ならば、フジモンはよく我慢したという声が大半です。『このルールはいじめではないか』『自分の息子が嫁からこんなことを言われていたら離婚を勧める』『いくらフジモンが自分を不細工だとネタにしているとしてもこれはひどすぎる』といった声が相次いでいます」(女性誌記者)

 昨年6月11日放送の「グータンヌーボ2」(フジテレビ系)に出演した木下は、藤本から離婚届を突き付けられたことが「5回くらいある」と明かし、それを聞いていた藤本が「けっこう前のことだ」とフォローを入れるシーンが話題になっていたが、実はこの頃にはすでに夫婦仲は悪くなっていたのかもしれない。

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