プロ野球一覧

プロ野球選手「戦力外通告後」の転職~元横浜DeNA・小杉陽太の挑戦(2)

 プロ野球選手が引退を迫られたとき、その後の選手の対応は2通りある。1つはしがみついてでも現役生活を送ること。もう1つは潔くスパッと引退してしまうこと。元横浜DeNAベイスターズ投手・小杉陽太氏は迷わ...

ビジネス

プロ野球選手「戦力外通告後」の転職~元横浜DeNA・小杉陽太の挑戦(1)

 華やかなプロ野球の世界に入団したものの、大成できるのは、ほんの一握りの選手だけだ。  2019年シーズン、3年ぶりに巨人の監督に復帰した原辰徳は開幕前に、「オールスター前までは、いろいろな選手を試...

ビジネス

畠山愛理と熱愛の広島・鈴木誠也がハメを外す”スイッチ“とは?

 プロ野球・広島の鈴木誠也外野手が新体操元日本代表でスポーツキャスターの畠山愛理と交際していることが、8月9日発売の「フライデー」の報道でわかった。  鈴木は広島の不動の4番。8日時点でチームは首位...

スポーツ

プロ野球選手会「現役ドラフト制度」不成立ならスト再現もある!?

 会見が穏やかだったせいで、12球団経営陣はむしろ警戒を強めたという。  オールスター第1戦の試合開始に先駆け、労組・日本プロ野球選手会が会見を開いた。彼らは出場機会の少ない選手を対象とした「現役ド...

スポーツ

40代主婦とも関係「淫行謹慎」横浜・綾部翔の広すぎる”ストライクゾーン”

 プロ野球・横浜DeNAベイスターズの綾部翔投手(22)の不貞疑惑を、7月18日発売の「週刊文春」が報じた。不貞関係にあったとされる女性の数は、なんと18人。その中には、綾部の母親と同年代の女性も含ま...

スポーツ

スピリチュアル采配!阪神「矢野劇場」(3)ガッツポーズは義務だった!

 また、好きな言葉が「走姿顕心(そうしけんしん)」。「走っている姿にその人の心が現れる」という意味だが、練習態度や試合での姿勢を細かく見て、信賞必罰も徹底している。 「新人の木浪聖也(25)が全力疾...

スポーツ

スピリチュアル采配!阪神「矢野劇場」(2)ファンにヤジられて大激怒

 そして矢野監督はもう一つ、予祝(よしゅく)と呼ばれる行動にもハマっている。達成したい目標が成し遂げられたことを先に前祝いとして口にすることで、徹底した自己暗示をかけて成功に導くという、一種のスピリチ...

スポーツ

スピリチュアル采配!阪神「矢野劇場」(1)アドラー心理学に心酔

 交流戦でも大健闘。矢野阪神がセ・リーグ戦線に想定外の旋風を巻き起こしている。派手なガッツポーズで選手を鼓舞する、喜怒哀楽の激しい指揮官の采配に虎党は狂喜乱舞だ。一方で賛否両論が飛び交う「矢野劇場」の...

スポーツ

米ドラフトに異変「31球団目の日本」という選択肢が急浮上!

 カーター・スチュワート投手のソフトバンク入りは、日本の外国人選手の獲得ルートも変更させてしまいそうだ。    スチュワート投手は、昨年のメジャーリーグ・ドラフト会議でアトランタ・ブレーブスから1...

スポーツ

プロ野球「お笑い交流戦」(3)ロッテ・鳥越ヘッドに翻弄されるソフトバンク

 混戦模様の中で苦しい戦いを強いられているのが、オリックス。交流戦前の時点ではパ5強に置いてけぼりにされ、リーグ最下位に沈む体たらくである。 「西村徳文監督(59)が『ウチは西(勇輝・28)と金子(...

スポーツ

1 2 3 4