広瀬すずがパリで披露したとんでもない「至宝映像」“2つの突起”に列島騒然! 

 女優・広瀬すずが10月2日、フランスのパリで開催されたルイ・ヴィトンの2024年春夏コレクションに参加。その際の服装が多くの男性に夢を与えるものだったとして盛り上がりをみせている。

 日本からは、俳優・木村拓哉と歌手・工藤静香の次女でモデルのKoki,も参加したパリコレだったが、男性ネットユーザーの視線は広瀬、とりわけその胸部に集中する事態となったようだ。

「現地の会場で、ショーの感想についてインタビューされている広瀬の動画があるのですが、それが『至宝映像』だとして話題になっています。というのも、広瀬が着用していたチェック柄のドレスは、左右の胸に縫い合わせのような膨らみがあり、その2つの“突起”を彼女のバストトップだと妄想する人が続出したんです。SNSには『すぐに保存しました』『めっちゃビンビン』『凸ってるね』『服地も関係ないくらいデカいのかな』などと興奮する男性の声があったほか、『服の構造でこうなってるのに“トップ”って盛り上がってるの頭悪すぎ』と正論で切り捨てる女性の声もありました。ただ、男性陣もこれが胸部の立体感を出すための縫い合わせあることを認識したうえで喜んでいるような状況で、『“トップのようなもの”がその位置にあるだけで十分です』『女性だってディズニーランドを“夢の国”とかいって盛り上がってんじゃん。それと同じ』などの反論も見られました」(エンタメ誌ライター)

 広瀬といえば、20年1月の資生堂「dプログラム新ミューズ就任発表会」でベージュのワンショルダードレスを着用した際も、右胸に先端の突起らしきものがあったとしてネット民に夢を与えていた。

 それからおよそ3年半、ファンが随喜の“至宝シーン“を更新したわけだが、またしても勘違いされる形状の服装となったことで、一部からは「事あるごとにこういう構造の服着させられてて可哀想」「絶対誰かの趣味」と同情の声もある。

 いずれにせよ、本人からすると“こんなので楽しめるの?”といった心境かもしれない。

(木村慎吾)

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