白河れいが“横綱級”の酒豪ぶりを発揮、肝臓の強さは母・河野景子譲り!?

 元横綱の貴乃花光司氏と元フジテレビアナウンサーでフリーアナウンサーの河野景子の娘であるタレントの白河れいが4月8日、「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜スペシャル」(テレビ東京系)に出演。TOKIOの松岡昌宏が驚くほどの酒豪ぶりを披露した。

 同番組は松岡とお笑いコンビ・博多華丸・大吉の博多大吉、「おつまみさん」と呼ばれる酒場ガイド役、ゲストで居酒屋を訪問するトークバラエティ番組。この日の放送は、白河をゲストに招いて新潟県へ出張する特別企画。

 一行は旬の鮮魚が味わえる新潟市・古町にある居酒屋へ。白河が1杯目に選んだのは「利き酒6種越後めぐり」。新潟の日本酒6種(各40ml)と和らぎ水(日本酒を飲む合間に飲む水)のセットだ。大吉が「いける?最初から(日本酒)」と聞くと、白河は「大好きです」と即答。運ばれた日本酒をひと口飲み、白河は「美味しい」と声を漏らす。本当に日本酒が好きなようだ。

 その後、一同はノドグロや南蛮海老の刺身、蛸の天ぷらなどに舌鼓を打ち、宴は進行。いい調子で飲んでいく白河を見て、松岡は「今日のゲスト、相当、お酒強いですよ」と酒豪ぶりに驚いていた。

〝横綱級〟の酒の強さを披露した白河。父親譲りと思いきや、母親のほうが酒に強かった。今年2月配信の「デイリー新潮」が、白河の兄である靴職人でタレントの花田優一が「一日バー店長」を務めた店を直撃リポート。酒が強いという優一は「母が九州の人間なので、その遺伝子が入っていて肝臓が強いんです」といい、「父は現役を引退してから飲むようになりましたね。でも、母の方が強いですよ」と明かしたのだ。白河の酒の強さも母親譲りの可能性が高い。

「童顔でありながら酒が強いというギャップが魅力的に思えました。美味しい肴を食べたとき、お酒を飲んだときの笑顔のリアクションも、わざとらしくなく自然な感じで好印象。質問には的確に答え、下手に出しゃばるところもありません。何よりも、やはり飲みっぷりの良さと笑顔が最高です。これを機会に飲み歩き番組のオファーが来てもおかしくありません」(テレビ誌ライター)

 白河と優一のサシ飲み企画で、花田家の裏話も聞いてみたいものだ。

(石田英明)

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