木下ほうかが墓穴を掘った「マスクはつけません」頑丈アピールの“物議”

 2月26日、俳優の木下ほうかが自身のツイッターを更新し、「電車乗ります。バス乗ります。撮影に行きます。映画観に行きます。演劇も観劇します。酒場行きます。いつも通り」と宣言した上で、ハッシュタグで「マスクはつけません」とつぶやいたことがネット上で物議を醸した。

「どういった理由でこのツイートをしたか説明はありませんでしたが、新型コロナウイルスの影響で様々なライブやイベントが中止となり、政府も『不要不急の外出は控える』ことを呼びかけるなど自粛ムードが高まる中、自分は普段どおりの生活を続けていくことを宣言したかったのかもしれません」(ネットライター)

 これにネット上では、《あまり過剰になってもかえってストレスですものね》と理解を示す意見もあったものの、大半は《何だか違和感がある》《マスクが買えなくてつけられませんなら理解できるけど、マスクはつけませんは違うんじゃないか》《自分の菌を巻き散らかす可能性があるとは考えないのですかね。炎上狙い?》など批判的な意見が占めていた。

「その後、木下は『3月半ばからヒマです~』『かなり耐久性があり…』などとツイートし、ハッシュタグで『インフルエンザ花粉症経験なし』として仕事依頼を求めていたことからも、自分は体が頑丈だという自負もあるのでしょう。ただし混乱が続くなか、影響力のある芸能人が人混みに行きます、マスクはつけませんというのは、少々配慮に欠けていた発言と言えるのでは。本人もマズイと思ったのか、すでに『電車乗ります〜』ツイートは削除されています」(芸能記者)

「痛快TVスカッとジャパン」(フジテレビ系)のイヤミ課長でブレイクした木下だが、今回はその役柄を地でいった感があるようだ。

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