斎藤ちはるアナ、新型コロナの報道中に「咳で原稿が読めない」アクシデント

 2月3日放送の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に同局の斎藤ちはるアナウンサーが出演。まさかのアクシデントに見舞われた。

 番組では、中国武漢市で発生した新型コロナウイルスを特集。嘔吐物や排泄物からも感染する可能性があるなど、最新情報を中心とした報道が続いた。そして、日本での感染が疑われている香港の80歳男性の話題へと移る。

 このニュースについて、司会を務めるフリーアナウンサーの羽鳥慎一が「この香港の男性について、今朝の新聞、斎藤さん、お願いします」とバトンを渡した時だった。斎藤アナは「はい、今朝の産経新聞です」と言った後、言葉が出てこない。どうやら咳を我慢して声が出なかったようで、羽鳥アナは「大丈夫?」とすかざす声をかける。斎藤アナは「すみません」と言った後、「ン、ン……」と喉の調子を気にする様子。見かねた羽鳥アナは「読もうか?」と話しかけ、斎藤アナは「すみません」と言って原稿を渡した。羽鳥アナが原稿を読んでいる時、斎藤アナと思われる咳も聞こえていた。

「番組中、斎藤アナは何度か咳をしていました。話題が新型コロナウイルスだっただけに、ネット上には『ちーちゃんの咳、大丈夫かな』『斎藤ちはる、パニクる』『スタジオ内で咳をしているのは誰?斎藤ちはるちゃんか?』『斎藤ちはるアナがまさか』などと、斎藤アナを心配する声が多数あがりました」(女子アナウォッチャー)

 単なる風邪だと思われるが、健康には十分留意していただきたい。

(石田英明)

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