「正直イラッとしました」保田圭がゴマキのセンター抜擢に本音

 元モーニング娘。の保田圭(42)がグループを卒業したのは2003年5月。さいたまスーパーアリーナの卒業公演から20年が経って、今では一児の母。ママタレとして活躍している。

 そんな保田が9月13日放送の「5時に夢中!」(TOKYOMX)に出演。1999年リリースの大ヒット曲「LOVEマシーン」に関する驚きのエピソードを明かした。この日、イントロクイズの最後に出題されたのが「LOVEマシーン」。おなじみのイントロが流れ、最初にボタンを押した大島由香里アナウンサーが自信満々に「LOVEレボリューション」と答えるも不正解。晴れて保田が正解することができた。

 MCの垣花正アナウンサーが「この頃は後藤真希さんが加入して…」と話を振ると、保田は「そうですね」と答えて「振り付けがすごい印象的で、あの振りを見た時に、『これは絶対いろんな人に聴いてもらえる』『よっしゃいけるぞ』みたいな、みんな士気が上がりましたね」と続けた。

 初のミリオンとなったことについて、大島アナは「レコーディングしている時からその感じがあったんですか?」と質問。保田は「今までとタイプが違う曲だな」と当時の心境を振り返りつつ、振り付けに変更があったことを告白。プロデューサーのつんく♂から「アホの坂田みたいな動きを入れてほしい」とのオーダーが入り、変更後の振り付けにメンバーは「これは新しい」と感じたという。

 そこで垣花アナが「後藤真希さんが入ってきていきなりセンターじゃないですか? 正直どんな気持ちだったんですか?」と尋ねると、保田は「正直イラッとしました」と即答し、スタジオは大爆笑。「でも天真爛漫でかわいかったので、すぐ仲良くなりました」とフォローを忘れなかった。

「保田さんが2期メンバーとしてモーニング娘。に加入したのは1998年。その翌年に後藤真希さんが加入すると、『LOVEマシーン』でいきなりセンターに抜擢されました。保田さんや他のメンバーから見れば、新人にセンターを奪われたのですから、面白くないのは当然でしょう。なお、保田さんは矢口真里さんと同期ですが、グループ内のユニットとしてデビューしたのは矢口さんが先。タンポポの選考に漏れた時の心境を『なんだよ、矢口…イラッとするのがあって』と番組で振り返っていましたが、その後、保田さんはゴマキ、市井紗耶香さんと3人でプッチモニを結成。『ちょこっとLOVE』などのヒットに恵まれました。保田さんが言うように、グループ内では良好な関係を築いていたと思います」(アイドルライター)

 これからもぶっちゃけキャラで、面白エピソードをどんどん解禁してほしい。

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