この秋コンビ復活!斎藤工と窪田正孝が「大出世バディ」と呼ばれるワケ

 2016年1月期に放送されたドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」(日本テレビ系)が今秋スペシャルドラマとして帰ってくる。また第2シーズンも今秋、Huluで配信されることが決定した。
 
 有栖川有栖の小説シリーズをもとにしたこのドラマは、斎藤工が演じる犯罪学者・火村英生と窪田正孝が扮する推理作家・有栖川アリスが、お互いを補完し合いながら難事件に挑むミステリー。斎藤は放送中の大河ドラマ「いだてん」(NHK)で水泳選手・高石勝男を好演中。また、窪田は来年前期に放送される朝ドラ「エール」(NHK)で、6年ぶりとなる男性主人公、作曲家の古関裕而をモデルにした古山裕一役に起用されている。
 
「3年半前に『臨床犯罪学者 火村英生の推理』でバディを組んでいた2人が、まさかその後にそろってNHKの看板番組の大河ドラマと連続テレビ小説で大活躍する俳優に大出世するとは、ドラマ制作班に先見の明があったと言えるでしょう。8月8日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にVTR出演した2人は、3年半前とは変わったことを明かしたのですが、斎藤は『残尿感』と即答。トイレの前で立っている時間が長くなったと言い『してもそのうち第2波がやってくる』『それを待っている間に頭の中で小田和正さん(曲名・言葉にできない)が流れる』と説明。斎藤がそれを語っている間中、隣にいた窪田は身体をよじって大爆笑し続け、ネット上では斎藤と窪田のファンがそれぞれ『最高のVTR』『絶対「火村」観る!』『このバディ大バケしたな』などと大きく盛りあがりました」(女性誌記者)

 斎藤と窪田の素晴らしきバディにエールを贈りたい。

エンタメ