本田翼「極小チューブトップ」の胸の谷にゾクリ/2022年上半期「艶女優大賞」映画部門

 引き続きコロナ禍の影響でお色香シーンが少なくなったと言われる邦画界‥‥だが、今期、あの大女優たちがやってくれた! 映画評論家の秋本鉄次氏が唸る、2022年上半期を飾った美女優たちの艶やか競演!

 開口一番「文句なしの大賞です!見事なボディで、コロナ禍も戦争も忘れるほど」と秋本氏を興奮させるのは、「はい、泳げません」(東京テアトル、リトルモア)で水泳の鬼コーチを演じた綾瀬はるか(37)。長谷川博己(45)演じるカナヅチ男を呼び捨てしながら、「愛ある指導」をする役どころ。アラフォーでも健在の豊かな胸が、紺色の競泳水着にぴったりと貼りつき、強調され、見応え抜群だ。

「決して挑発的に撮っているわけではないのに、隠しきれないツヤが醸し出されています。水中カメラもあり、綾瀬ボディが大画面に広がって‥‥眼福ですよ。平和の象徴として、男性の心と目を清めてくれます」(秋本氏)

 これまでも「おっぱいバレー」(09年)では揺れ弾むバストに目を奪われ、「プリンセストヨトミ」(11年)ではたわわな房を揺らして爆走するシーンが話題となったが、「比にならないほど今作はまやかし一切なし」と、ストレートに綾瀬のバストを堪能できるのだ。

「劇中の4分の3は水着姿のプールシーン。艶シーンがなくとも大満足です」(秋本氏)

 次点は、長澤まさみ(35)のスカートスーツ姿にローアングルから迫るショット。巨大化した臀部や美脚が大画面で堪能できる「シン・ウルトラマン」(東宝)だ。一部観客からは「性ハラアングルで不快!」と批判されたものの、「長澤自身はノリノリでやっているでしょう」と秋本氏は鼻の下を伸ばす。

「僕は個人的に、巨大化した女性へのフェティシズムがあり、長澤の巨大化はドンピシャの萌えポイントでした。思わず、よじ登ってみたくなりましたね」(秋本氏)

 広瀬すず(24)は脱・清純派を図らんと、「流浪の月」(ギャガ)で恋人役の横浜流星(25)から驚きの秘部への戯れを受けている。本編開始早々、ベッドで営みを始める2人は、「ピチャ‥‥ピチャ‥‥」と唾液音を響かせディープキスをすると、広瀬の豊かなバストをむんずと揉みしだいていく。あげくに、自らの中指に唾液をつけ、秘密の花園にぬるりと侵入させるのだ。

「最近では、人気面で姉の広瀬アリスに押され気味ということもあり、大人の女優へのステップアップとして大胆に演じたのでしょう。その心意気に拍手を送りたいですね」(秋本氏)

 近頃、一時期は封印したグラビアを積極的に解禁し、美ボディを披露している吉岡里帆(29)は、「ホリック xxxHOLiC」(松竹、アスミック・エース)でも、豊満バストで魅せている。

 金髪ロングにレザー調衣装がふくよかな双丘の谷を際立たせる。女王様然としたオーラを放つその佇まいは、情欲そのもの。さすが〝脱がせ屋〟の異名を持つ蜷川実花監督の本領発揮というところか。

 同じくバストに定評があるのは、「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成」(ワーナー・ブラザース映画)で見せた本田翼(29)。原作マンガではチューブトップ姿のヒロインを演じるが、原作に忠実に極小チューブトップ姿で登場。上半身の肌見せ度90%の姿は、上映後に「あんなに胸の谷ができるほど大きかったっけ!?」「Gカップはありそう」など、観客が驚きの声を上げたほど。女性ファッション誌のインタビューで、「コロナ禍で太った」ことにより、バストだけを残したボディメイクを開始したという、その成果が見事に現れているようだ。

 これまで多くの映画でた妖しい魅力を放っている池田エライザ(26)は、今年もきっちり豊艶な花を咲かせた。「真夜中乙女戦争」(KADOKAWA)で永瀬廉(23)演じる年下大学生を誘惑すると、

「無為に過ごしている大学生を秘密パーティーに誘い込む、ミステリアスな女性です。上向きのバストに超絶美脚という抜群のプロポーションで、永瀬とキスするなど絡みがありますが、そりゃあフラフラついていきたくなりますよ! ハマり役でしたね」(秋本氏)

 脱がずとも、にじみ出る色香こそ本物だ。

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